内容(「BOOK」データベースより)
本書は、スペインを考える時に用いられなければならない、そして否定されるかもしれない、歴史的モデル―啓蒙主義―の押し付けを越えていこうという試みを示す。それは著者自身がおこなった一次資料の調査を反映しており、そこにはゴヤの芸術に関連して決して議論されたことのない資料が多く含まれている。
内容(「MARC」データベースより)
これまでのロマン主義的ゴヤ像を打ち崩し、彼の作品群を同時代の「イデオロギー、社会、芸術上の変化」という脈絡のなかに位置付ける。反体制、抵抗の画家というゴヤに固着してしまったイメージ、定説の矛盾点をつく試み。



