出版社/著者からの内容紹介
著者は約20年に渡って和白干潟を愛し切り絵で表現してきた。西日本新聞朝刊に連載された文と絵を一冊に。
内容(「MARC」データベースより)
東アジアの鳥たちも越冬地や中継地として利用し、生きものたちにも人間たちにも貴重な場所になった和白干潟。そのそばで育った著者が、切り絵とエッセイで生命の営みを伝えた西日本新聞連載をまとめる。〈ソフトカバー〉

早春譜
アシ原が若草色に
ダイゼン
ミヤコドリの旅立ち
サギの似合う海辺
オオマツヨイグサ
初秋
渡り鳥の渡来地
アシ原のウラギク
カモたちの昼寝〔ほか〕