内容(「BOOK」データベースより)
野に立つ仏は、人のゆきつく姿である。自らの老いを語り、出会った人々の人生を、やさしく見つめてきた著者の、40数年に及ぶ経験を生かした画と文の集大成。
内容(「MARC」データベースより)
野に立つ仏は、人のゆきつく姿である…。自らの老いを語り、出会った人々の人生をやさしく見つめてきた著者の、40数年に及ぶ経験を生かした画と文の集大成。〈ソフトカバー〉

彼岸花
うれひ
語らざる心
人を許すこと
ほどほど
山村
春の地蔵
手紙
やさしくなる
しぐれゆく〔ほか〕