内容(「BOOK」データベースより)
本書は「はがき絵」という使われ方と同時に、水墨画の小作品制作のヒントにもなればと題材の選択をしました。したがって、少々手数をこらしたものや、通信文を書き込むための余白を無視した作例も多くあります。また、作例の大部分が画仙紙や奉書紙を用いており、官製はがきでは表現できない水墨画技法
も多く用いていて、施色も官製はがきでは味わえない画仙紙特有の表現になっています。
内容(「MARC」データベースより)
ワープロやEメールが普及しても、絵入りの毛筆の手紙などを受け取るのはやはり嬉しいもの。花・風景等を題材に「はがき絵」独自の構図と描法のポイントを解説。水墨画の小作品づくりの手引としても役立つ。〈ソフトカバー〉



