内容(「BOOK」データベースより)
本書は、水墨画指導者として活躍する著者が初めて書き下ろした初心者のための技法
書。基本的な点・線・面の描き方をマスターすれば、それらを組み合わせることによって様々なものを表現できるという考え方のもと、初めて筆を持つ方でも楽しく独習できるように構成した。四季の花から風物・風景まで、実際に著者の教室で使っているお手本約80点をもとに、基礎からステップアップしていく。
内容(「MARC」データベースより)
水墨画指導者として活躍する著者が初めて書き下ろした初心者のための技法
書。四季の花から風物・風景まで、実際に著者の教室で使っている手本約80点をもとに、基礎からステップアップ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大月 紅石
1955年
日本美術院
院友、大倉雨石師に学ぶ。1975年
水墨画紅石会創設。1981年
初個展、以来毎年開催。大阪高島屋
百貨店・阪急百貨店・三越百貨店などで20数回を数える。1984年
宝塚市中山寺宝蔵院障壁画「華浄土」制作。1997年宝塚市中山寺宝蔵院障壁画「黄山浄松」、格天井画「野花曼陀羅」制作。現在、水墨画紅石会主宰、朝日カルチャーセンター東京・大阪・芦屋講師、宝塚ホテルコージクラブ水墨画講座講師、西宮市及び宝塚市日本画協会会員、西宮市芸術文化協会会員、俳人協会会員(俳号・庸子)。〈美しい墨いろ、それは心の澄んでいるとき〉を掲げて作画、指導に活躍中。著書に『水墨画一枝一茎
野の実を描く
』、『水墨画一枝一茎
(2)野の花を描く』、『水墨画一枝一茎
(3)野の木の花を描く
』、『水墨画で楽しむはがき絵歳時記』(以上、日貿出版社)がある。「季刊水墨画」(日貿出版社)、「趣味の水墨画」(日本美術教育センター)に描法指導と画文を執筆連載。また、便箋
「花ごころ」「花すがた」、葉書「花だより」「野菜」「果物」などの挿画も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年



