内容(「MARC」データベースより)
様々な画家の手本を公開した、水墨画を学ぶ人たちの教本となるシリーズ。下巻では、赤まんま、女郎花、彼岸花など、四季の花のうち秋冬に咲くものを題材とし、扇面の構図で紹介。巻末には作品の下絵を縮小して収録。

赤まんま(扇面の落款)
女郎花(長い花を短い画面に描く方法)
彼岸花(縦に長い花を扇面に構図する方法)
萩(白い花を水墨で描く方法・その一)
家(建物の描き方・その一)
菊(切れ込みの多い葉の描き方)
山茶花(構図の考え方)
楓(さまざまな色彩を一筆で表す描き方)
ビクトリア冠鳩(鳥の描き方・その二=眼)〔ほか〕