内容(「MARC」データベースより)
一枚の絵と向かい合ってみましょう。ご自分と語り合うことができましたか。私はあなたが何かを感じ、心が豊かになるような絵が描きたいのです-。思い出の四季や、キラリと光る小さな絵を、心のままに描く方法をやさしく紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高頭 信子
東京都大田区出身。女子美在学中より川端龍子先生に師事。初入選より、青龍社解散まで。12年連続入選。元青龍社社友。受賞5回。女子美術大学現代女流画家展出品。銀座三越で連続24年24回個展。他に8回。「心に棲みついた街イルクーツク」でカルティエ・エッセーコンテスト優秀賞受賞。元東京学芸大学講師、聖徳短期大学講師。現在、東方美術協会会員、詩絵留葉の会主宰。三越文化センター、日本橋
高島屋
セミナー講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 心のままに(小さな絵を飾る
語りかける絵 ほか)
第2章 光のように(往く陽
赤い追憶 ほか)
第3章 思い出の四季(森の雨
子ども道 ほか)
第4章 素敵な小さな絵(雪の街
真夜中の原っぱ ほか)