内容(「MARC」データベースより)
茶道とともに日本の墨絵の伝統を受け継ぎ、日本人の典型的な美意識をはぐくんだ
茶掛の描法
。四季の草花、果実、風景から器など変化に富む作物を題材に、水墨画の第一人者が解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 南北
大正14年・福岡県出身。南北画会主催・各カルチャースクール講師。個展多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
茶掛の源流
作品と描法(椿を描く
仙〓の「○△□」について
渓谷を描く
茶道における掛物について
葡萄を描く)