内容(「MARC」データベースより)
映画監督時代のカメラワークをフルに活かして描き続けた心に残る風景の数々。原風景を求め、日本各地と欧州を巡って精力的に描いた80点の水彩画を収録。取材の仕方や、画材の特徴などについてのエッセーも収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹川 弘三
1926(大正15)年新潟県新発田市に生まれる。1954(昭和29)年上京して、シナリオライターを経て、映画製作、写真出版に携わり、1974年
に(株)楓プロダクションを設立。1966(昭和41)年カナダ万博国際短編映画祭で、銀賞を受賞。1982(昭和57)年国内の教育映画祭で、文部大臣奨励賞を受賞。1991(平成3)年体調を崩し映像の仕事を断念、絵を描き始める。1993(平成5)年「雲肌麻紙に透明水彩で写実画を描く」という独自の手法に到達し、公募展に出品。「一水会展」など4つの展覧会に入選し、ギャラリー新宿高野で第一回個展を開催。以降、各地の三越を中心に個展を開催、今年6月で35回を数える。1995(平成7)年安田火災美術財団奨励賞を受賞。1996(平成8)年第28回日展に入選する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926(大正15)年新潟県新発田市に生まれる。1954(昭和29)年上京して、シナリオライターを経て、映画製作、写真出版に携わり、1974年



