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静物から風景へ 水彩画デッサンと彩色のツボ―身近なところから始めてみよう: 高崎 尚昭: 本

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静物から風景へ 水彩画デッサンと彩色のツボ―身近なところから始めてみよう

静物から風景へ 水彩画デッサンと彩色のツボ―身近なところから始めてみよう

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、著者がこれまで約50年間水彩画を描いてきた中で得た考え方ややり方を、静物画と風景画について、その要点を述べたものである。本編では、基礎である静物画と応用ともいえる風景画とを対照させながら水彩画の理論と実践について述べている。

内容(「MARC」データベースより)

絵を上手く描きたいなら、まずは何でも沢山描いてみること。家の中は練習教材の宝庫である。静物がきちんと描ければ風景画はその応用。これから水彩画を始める人、更に上手く描きたい人のための格好のテキスト。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高崎 尚昭
1943年大分県に生まれる。65年鹿児島大学工学部建築学科卒業。清水建設に入社。建築家高須賀晋氏の指導を受け、建築パース担当。以後設計部にて意匠設計担当。その延長として水彩画を描き続け、現在に至る。また、会社の絵画部で、小松益喜(新制作協会)、大石可久也(一陽会)、入江一子(独立美術協会)の各先生に油彩画の指導を受け、以後現在まで描き続ける。1990年から95年まで上野の森美術館「日本の自然を描く展」に入選。2001年同社退社。03年大阪中之島・朝日カルチャーセンター「はじめて絵を描く方のための基礎からの絵画教室」講師。現在、蒼樹会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 デッサンのツボ(線描―線を描く
輪郭―輪郭をとらえる
構図―静物と風景の構図)
第2章 彩色のツボ(彩色―上手に色を塗るには
陰影―陰影で実在感を出す
質感―材質感を出す)