内容(「BOOK」データベースより)
春から夏にかけての花を中心に44種を収録。一般的に水墨画に描かれるテーマのほかに、水墨画の筆勢が生かせる是非覚えておいて欲しい作例も選択した。
内容(「MARC」データベースより)
椿、
木蓮
、花菖蒲、ポピー、百合など、春から夏にかけての花を中心に44の作例を収録。作品にするときの角度や構図のとり方をわかりやすく紹介。水墨画制作の活用の手引書。2004年刊「
水墨図案500選
」の姉妹編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 六間堂
本名・秀樹。
1957年
、斉白石門下生の三鼎の一人といわれた藤原楞山の長男として、岡山県に生まれる。楞山を師として、
中国
画壇の画家との交流を続け、1989年に
中国
蘇州教育学院
芸術科
水墨画名誉講師となる。水墨画虎杖会主宰。金石六友会主宰。山陽新聞カルチャー教室講師。
1977年
以降、毎年
中国
へ交流取材旅行。
1980年
以降、岡山県内にて毎年個展を開催。1997年、2004年に、日貿出版社主催の水墨画講習会講演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
椿
シクラメン
桜
菜の花
蓮華草
片栗
薊
躑躅
木蓮
菫〔ほか〕