内容(「BOOK」データベースより)
不登校に対する偏見をなくしたい。不登校について理解を深めてほしい。問題や試練は、決してマイナスではないこと。苦難の中でこそみつけられ、宝物に変えられること。…息子と娘が不登校になって苦悩のただ中から著者がつかんだ心を見つめる生き方。心温まる詩画集。
内容(「MARC」データベースより)
問題や試練は、決してマイナスではない。苦難の中でこそみつけられ、宝物に変えられる…。息子と娘が不登校になって、苦悩のただ中から著者がつかんだ心を見つめる生き方。心温まる詩画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さいとう きみ子
1951(昭和26)年福島県磐梯山の麓、猪苗代町翁島に生まれる。若松女子
高等学校
を卒業。郡山市のデパートに就職と同時に、郡山文化学院で働きながら学ぶ。23歳で結婚、一男一女に恵まれる。息子が中2、娘が中1の時不登校になる。子供たちの不登校をきっかけに、ずっと心の支えになってきた星野富弘さんの詩画をお手本に、詩画を描きはじめる。現在380点ほどになる。2004年12月母から子への手紙コンテスト受賞。2005年12月、悪性脳腫瘍のため逝去。享年54才(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
妻のこと―序に代えて
ゼラニウム
はきだめ草
草花が教えてくれること
小さな雑草から学んだこと
不登校と今
父と母について
星野富弘さんの文との出会い
個展
個展会場で〔ほか〕