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仏像画入門―国宝仏をやさしく描く: 干場 哲鳳: 本

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仏像画入門―国宝仏をやさしく描く

仏像画入門―国宝仏をやさしく描く

内容(「BOOK」データベースより)

本書では従来の毛筆描きの仏像画と、新しい技法としてペン描きによるものとの2画法で、それも線描法の白黒の美と線の簡略化を追求して解説している。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

仏像を描くためには、まず造形等の知識を知ることが重要である。本書では前半で、仏様の知識、仏像美術の知識、さらに印相等の知識をわかりやすく図入りで解説した上で、実際の用具、描くときの心構え、描法を記す。また116点の作例も紹介する。

目次

第1章 知っておきたい仏たちの知識
第2章 知っておきたい仏像美術の知識
第3章 仏像の制作と造形の知識
第4章 仏像画の描法
第5章 仏像画作品