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水墨画・絹の技―墨と水の調和: 奥玉 道子: 本

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水墨画・絹の技―墨と水の調和

水墨画・絹の技―墨と水の調和

内容(「BOOK」データベースより)

絹に描く楽しさとその魅力を初公開。枠作りをはじめとした下準備から作例まで、絹の描法を詳細に指導。墨と水の美しい融合がわかる。失敗しないコツを具体的に解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥玉 道子
画号・竹露。1933年岩手県一関市に生まれる。1952年教職に就く。初任校は気仙沼市内。その後、岩手県に転任。30年間勤務して50歳で退職。1986年気仙沼在住の日本画家・三木竹洞師に絹地に描く花鳥画、慶弔画、仏画を学ぶ。1988年からは山田玉雲師に水墨画を学ぶ。以後、水墨画教室を主宰して指導と制作活動を続ける。現在、全国水墨画協会理事、岩手県水墨画協会監事、竹露水墨画教室主宰。岩手県岩手郡滝沢村在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

絹との出会い
絹の描法とその魅力
下準備(1)絹張り枠を作る
下準備(2)下板を作る
下準備(3)絹を張る
下準備(4)ドーサを塗る
用具の解説
筆の使い方
描法のポイント
描法(1)芙蓉を描く
描法(2)樹木のある風景を描く