内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず水墨画の基本であり、その独自性を生み出している用具・材料の解説から始め、その特性を生かした用筆と用墨の技法
を紹介しました。次に、没骨法と勾勒法の使い分けや白い花の表現など、花鳥画の基本的な描法と、蔬果、動物、水族、昆虫を描くためのポイントも指導しています。そして、樹木や山石など、山水画を描くうえでの基本的な要素から、伝統山水画と写意山水の相違も解説し、さらに人物画や特殊技法
では、数ある伝統技法
の中から、そのごく一部ではありますが、水墨画の特徴的な描法も公開しました。
内容(「MARC」データベースより)
水墨画の基本であり、その独自性を生み出している用具・材料の解説から始め、その特性を生かした用筆と用墨の技法
を紹介する。また入門者の日頃の疑問にお答えする構成内容となっている。〈ソフトカバー〉



