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“タマゴ式”鳥絵塾―水彩色鉛筆で楽しく野鳥が描ける: 谷口 高司: 本

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“タマゴ式”鳥絵塾―水彩色鉛筆で楽しく野鳥が描ける

“タマゴ式”鳥絵塾―水彩色鉛筆で楽しく野鳥が描ける

出版社/著者からの内容紹介

鳥はタマゴから生まれます。
鳥の絵もタマゴからかんたんに描けます。
頭の部分のタマゴと、胴体の部分のタマゴを
二つバランス良くつなげて、クチバシ・尾・足を
加えると驚くほどすっと描けます。この手法は
多くの国で使われていますが、本書は、さらに踏み込み
鳥の体の仕組みや、羽の構造もふまえ、様々なポーズも
タマゴ式で表し、誰でも楽しく野鳥の絵を描けるように
工夫しました。

◆13色の水彩色鉛筆だけで描けます。
◆5つのシーンに50種類の野鳥が登場!
◆身近なシジュウカラで“タマゴ式”をマスター
◆さらに、カワセミ・フクロウ・スズメ・タンチョウ・
 オオワシ・ペンギンなど描きたくなる鳥14種を
描く手順をおってていねいに掲載
◆画材の扱い方、額の工夫、色々な楽しみ方も案内
◆多くの鳥類図鑑を手がける著者の舞台裏も紹介

鳥を描く楽しみ、野鳥を観る新たな楽しみと
出会える本です!フィールドで、インドアで様々な
シーンでご活用ください。

内容(「BOOK」データベースより)

鳥はタマゴから生まれるのだから、鳥の絵もタマゴから描き始めよう!絵はちょっと苦手…。という人でも不思議とバランスの整った鳥が描けてしまう、タマゴ式の鳥描きガイドです。環境別に全15種類の鳥の描き方と、描いた絵の活用法や飾り方のコツなど楽しい情報満載。さらに巻末には、便利なタマゴ型・型紙付き。

内容(「MARC」データベースより)

タマゴ型の丸から鳥の絵を描く方法を伝授。これさえ覚えれば、バランスの整った鳥を描くことができる。描いた絵の活用法や、動物園リストなどの情報も掲載。切り抜いて使うタマゴ型・型紙付き。〈型紙付き〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷口 高司
1947年2月25日、東京都杉並区善福寺に生まれる。石神井高校、早稲田大学商学部を経てフィールドアート代表取締役。野鳥イラストを最も得意とし、1冊丸ごと図鑑を描ききることのできる世界でも数少ないイラストレーター。米スミソニアン自然史博物館より指名発注を受けた初めての日本人でもある。前(財)日本野鳥の会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 公園の鳥(マガモ
ツバメ
スズメ)
第2章 夏の川(カワセミ
コサギ
コチドリ)
第3章 冬のサンクチュアリ(ウソ
フクロウ
オオワン)
第4章 餌台に来る鳥(メジロ
コゲラ
オナガ)
第5章 動物園の鳥(ペンギン
タンチョウ)