内容(「BOOK」データベースより)
この本では美術・デザイン系の人々に関わり深い平面図学と透視図法(単面投影)にウェイトを置き、頁数も多く振り当てた。しかし図学の目的が単なる実用上の問題だけでなく、知的に物を見る目・正しく図形を画く手・それに形に対する頭と感性の向上にもあるので、その他の領域である3次元での複面投影や製図法、それに用具と用法を最少限度加えることにした。
内容(「MARC」データベースより)
美術系・デザイン系に関わりの深い平面図学と透視図法を中心に構成。図学の歴史の概観から製図用具、さまざまな図形、立体の作図法までを解説する。機械製図に必要なJIS規格も合わせて収録。



