内容(「BOOK」データベースより)
身近にある素材、自然をテーマに描かれた、温かい眼ざしから生まれ、力強さが溢れる渾身の画集。
内容(「MARC」データベースより)
日本画を学び画伯に師事した女性によって描かれた、温かさと力強さに溢れた日本画の数々。心から楽しんで描かれた作品の数々は、独自の世界が作り上げられており、存在感ある息吹が感じられる。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
紫甫
紫甫は雅号。本名・畑中セツコ(はたなか・せつこ)。大正15年10月、広島県三次市生まれ。姫路市私立東洋女学校卒、京都国立繊維
専門学校
(現・国立京都工芸繊維大学)卒、広島県庁経済部農産課勤務。昭和24年9月結婚。57年よりカルチャー教室の戸田康一先生に入門し、日本画を3年間勉強、60年4月より太田歳画伯(平成12年3月13日死去)に師事。日本画とともに、長年草月流いけ花師範理事として生涯の楽しみにしている。
船橋
市美術連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)