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やさしい人物画: A・ルーミス 北村 孝一: 本

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やさしい人物画

やさしい人物画

出版社 / 著者からの内容紹介

江戸時代中期の京都の画家、伊藤若冲。「若冲の前に若冲なし、若冲の後に若冲なし」といったたとえがぴったりの孤高の存在の彼の絵は、色彩の美しさ、細密な描き方でつとに知られている。本書では、彼の代表作『動植綵絵』30幅をすべて詳細に紹介。近年とみに彼の絵が注目を集めているのは、執拗なまでに細部にこだわった描写もさることながら、絵の題材となる動植物を画面の中にいかに配置するかという、いわばデザインセンスが卓越しているからにほかならない。また、このたび70年ぶりに発見され、全貌が誌上初公開される絵巻物『采虫譜』も本書の目玉のひとつである。若冲の描写力、デザイン力、構図のすごみがひしひしと伝わる待望の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

若冲の生涯の傑作『動植綵絵』全30幅、そのすべてを収録。70数年ぶりに発見された幻の絵巻『菜虫譜』も収めた絢爛たる世界。

内容(「MARC」データベースより)

京都錦小路の青物問屋の跡継ぎとして生まれ、絵の道に専心し、鮮やかな色彩と装飾性に満ちた独自の画境を開拓した伊藤若冲の傑作「動植綵絵」全30幅と、70数年ぶりに発見された幻の絵巻「菜虫譜」を収録。〈ソフトカバー〉

出版社からのコメント

江戸時代の画家、伊藤若冲。彼の絵は、色彩の美しさ、細密な描き方でつとに知られています。本書では彼の代表作『動植綵絵』30幅をすべて詳細に紹介。また誌上初公開となる絵巻物『菜虫譜』も本書の目玉の一つです。

目次

『動植綵絵』について
若冲の色彩
若冲の生命力
若冲の幻想
若冲のリアリズム
若冲の風景
『動植綵絵』を生物学的に眺めてみる
画家若冲