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京遊団扇―彩色都名所図会めぐり (SUIKO BOOKS): 住井 千晶 西野 由紀 小丸屋住井: 本

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京遊団扇―彩色都名所図会めぐり (SUIKO BOOKS)

京遊団扇―彩色都名所図会めぐり (SUIKO BOOKS)

内容(「MARC」データベースより)

「深草うちわ」は、江戸時代に京都、深草の地で製造・販売され、日本中にひろく愛用されていた団扇。明治の末頃、姿を消してしまったこの団扇を、京都の名所図会を団扇絵にして復元。絵には詳細な解説も付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

住井 千晶
住井家の長女として京都市に生まれる。平成7年仏教大学社会学部卒業。舞扇子、団扇のデザインを手がける。深草団扇復元をきっかけに「うちわ文化研究会」を主宰、新深草うちわを企画

西野 由紀
大阪府茨木市生まれ。龍谷大学大学院文学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程、満期依願退学。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、龍谷大学および摂南大学非常勤講師。新深草うちわを企画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

団扇の歴史について―涼風扇と美の世界
名所図会の魅力
彩色都名所図会
絵解き名所図会
対談 団扇がおくる優しい風
日本各地の団扇
うちわの製造工程
小丸屋住井への誘い