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絵皿の響き―奥村土牛・俳句と素描: 奥村 土牛 奥村 明美: 本

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絵皿の響き―奥村土牛・俳句と素描

絵皿の響き―奥村土牛・俳句と素描

内容(「BOOK」データベースより)

日本画壇の巨匠が残した俳句と、晩年の素顔を伝える随筆。

内容(「MARC」データベースより)

〈長き夜や 絵皿の響き 冴へ返る〉しんしんとふけてゆく夜、藍の着物に黒い絞りのへこ帯をむすんだ祖父がこちらに背をむけ、一心に絵を描いている姿が目に浮ぶ。日本画壇の巨匠が残した俳句と晩年の素顔を伝える随筆。*

目次

俳句と素描
絵皿の響き
或る朝
清水達夫さんの思い出