火の山巡礼由来父祖の地を訪ねて桜島の朝明け待つ親しき人びと阿蘇を描く眼病生かした画境はるか島津の墓に「捨子説」異聞自然愛好への導き養父のこと二科のころ書の戒め、絵に通ず美校に誘われた避難寺内万治郎耳野卯三郎海老原喜之助旅絵師と乞食坊主字に絵と違う意味〔ほか〕