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回想 曽宮一念: 夕雲会: 本

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回想 曽宮一念

回想 曽宮一念

内容(「BOOK」データベースより)

清烈の百一年―その生涯の生々しいエピソード。画家として数々の名作を生み、且つ日本エッセイストクラブ賞に輝いた曽宮一念は失明の一大痛恨事に遭遇した。あっさりと画家廃業を宣言して三十五年、随筆・詩・ヘなぶり・書と旺盛な創作活動を展開して大きな感銘を与えた。本書は百一歳に及ぶ数多くのエピソードを七十三氏によって生々しく伝える。

内容(「MARC」データベースより)

画家としても随筆家としても数々の名作を生んだ曽宮一念は緑内障のため78歳で完全失明した。あっさりと画家廃業を宣言して35年、随筆・詩・へなぶり・書と旺盛な創作活動を展開した。73氏が語る数々のエピソード集。

目次

宮一念先生―序に代えて
宮一念氏の詩情について
私達のソミヤちゃん
父池内宏と曽宮様
遠い日のことなど
曽宮先生との初対面
お釜帽子との出会い
宮一念画伯の想い出
下落合のころ
小豆島のスケッチ旅行〔ほか〕