内容(「BOOK」データベースより)
ウォーホルが残したポップ思想―テクノロジー生態系に対する態度、人間のもろさを昇華したキャンプ
―は何世代もこえて有効であり、まだまだ一般には未実現の未来物語だということである。

第1章 A・W・グラフィティ(ニューヨークへ出る
コマーシャル・アートからポップ・アートへ
62年、マリリン初号誕生)
第2章 What’sウォーホル(銀色のファクトリー
フリーク&ダンディ考
テクノロジー生態系の実験者たち)
ウォーホル語録
第3章 60~80年代アート・シーン(アメリカン・ポップの発生
ポップ・アートの周辺とネオ・ダダ
ハプニング、イヴェント、パフォーマンス
スーパー・リアリズム
ミニマル=コンセプチュアル・アート
ニュー・ペインティング)
ウォーホル略伝(栗山豊編)
ウォーホル フィルモグラフィ(日野康一編)