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タマラ・ド・レンピツカ―激情のデッサン: 村上 能成 キゼット ド・レンピツカ・フォックスホール チャールズ フィリップス: 本

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タマラ・ド・レンピツカ―激情のデッサン

タマラ・ド・レンピツカ―激情のデッサン

内容(「BOOK」データベースより)

抗いがたい個性とガルボ風の美貌、それと自らの芸術によってパリ、ハリウッド、ニューヨークを征服した一人の女性の大いなる自己表現。タマラは事実上、絵画のアール・デコ・スタイルを創造し、カンヴァスの上に20年代を定着させた。それはフィッツジェラルドが書籍の頁の上で的確に行ったのと同等なことだ。本書はタマラの愛娘、キゼット・ド・レンピツカフォックスホール男爵夫人によって語られた内容をもとに、多くの証言を集めて構成されている。

内容(「MARC」データベースより)

美貌と激情の画家、タマラレンピツカの作品と生涯を、愛娘の提供した情報を中心に、多くの取材、資料を基に構成し、1920~30年代に人気を博し、今、再び脚光を浴びているこの画家の実像に迫る。

目次

1 過去から
2 おでぶちゃん
3 フィンランド駅へ
4 渇望
5 倒錯的なアングル
6 黄金の女
7 みせかけの生活
8 既視感
9 男爵夫人
10 傷心のタンゴ
11 火山のふもと