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フリーダ・カーロ―痛みの絵筆: マルタ ザモーラ マリリン ソード・スミス 北代 美和子: 本

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フリーダ・カーロ―痛みの絵筆

フリーダ・カーロ―痛みの絵筆

内容(「BOOK」データベースより)

驚くべき、そして悲劇的なフリーダ・カーロの生涯を映し出す多数の燃えるような自画像。娘のときの路面電車事故では、鉄柱で子宮を貫かれ、巨匠リヴェラとの大波乱な結婚生活では精神と理性を麻痺させられた。2つの不測の事態、それ故に研ぎ澄まされる感性と女性性。情熱と挑発、優しさと感銘が織りなすフリーダの生涯と作品世界。

目次

人生に命を絶たれて
始まり
もうひとつの事故
人生の色
希望の樹
年譜