内容(「BOOK」データベースより)
バーン=ジョーンズの熾烈な生涯は、燦然と輝き続ける美の王国―決して衰えることのない真実―を追い求める巡礼の旅だった。ギリシャ神話、アーサー王伝説、聖書や寓話などを題材とした彼独特のテーマを描き続け、豊麗で憂愁に満ちた傑作の数々を生み出していった。本書では図版40点を大判のフルカラーに収録。19世紀末イギリスの妖しく美しい官能の世界。
内容(「MARC」データベースより)
夢の世界へ惹きこむような神秘的で浮世離れのした絵を描いたバーン=ジョーンズ。その美を追求した数々の作品の中から、"マリア・ザンバコの肖像""ヴィーナスの鏡""賛美の天使"など40点をとりあげて鑑賞する。*



