出版社/著者からの内容紹介
おとぎ話の 世界にある不思議さ、浮遊感。近年の寺門氏の作品には、そんな空気が深く
漂います。
作品ひとつひとつが内包する世界はそのままに、一冊を通して大きなひとつの夢を感じていただくことをおもいこの本は制作されました。
新作を中心とした約30点が収録予定。これまでの代表作とされてきた天使を主人公にした作品は含まれず、寺門作品の新たな方向性がとても新鮮に感じられるものとなっています。また作品一点一点の完成度がとても高く、一冊を通じてひとつの大きな流れがつくられていることも今回の本の特徴。
やわらかな色とコケティッシュな作風が天使作品からの流れを感じさせる第1章、おとぎ話色が強く、どこかユーモラスな一面ももった第2章、印象的な黒を背景に、めくるめく夢世界が展開される第3章の3部構成を予定しています。
巻末の夢の記録は、この本の企画があがる前から著者が書きためてきたものの一部です。著者は作品との直接的な関わりはないと言いますが、そこから浮かぶ映像はやはり作品世界へとつながって、見返すたびにちがった風景に出会う、そんな膨らみも与えてくれるものとなりそうです。
作品ひとつひとつが内包する世界はそのままに、一冊を通して大きなひとつの夢を感じていただくことをおもいこの本は制作されました。
新作を中心とした約30点が収録予定。これまでの代表作とされてきた天使を主人公にした作品は含まれず、寺門作品の新たな方向性がとても新鮮に感じられるものとなっています。また作品一点一点の完成度がとても高く、一冊を通じてひとつの大きな流れがつくられていることも今回の本の特徴。
やわらかな色とコケティッシュな作風が天使作品からの流れを感じさせる第1章、おとぎ話色が強く、どこかユーモラスな一面ももった第2章、印象的な黒を背景に、めくるめく夢世界が展開される第3章の3部構成を予定しています。
巻末の夢の記録は、この本の企画があがる前から著者が書きためてきたものの一部です。著者は作品との直接的な関わりはないと言いますが、そこから浮かぶ映像はやはり作品世界へとつながって、見返すたびにちがった風景に出会う、そんな膨らみも与えてくれるものとなりそうです。
内容(「BOOK」データベースより)
やわらかな色とコケティッシュな作風が天使作品からの流れを感じさせる第1章、おとぎ話色が強く、どこかユーモラスな一面ももった第2章、印象的な黒を背景に、めくるめく夢世界が展開される第3章の3部構成で、新作を中心とした約30点が、5色印刷フルカラーで収録。光あふれるペインティングや天使シリーズ、町田康、田辺聖子作品の装画などで幅広く新しいファンを獲得しつづける画家・寺門孝之、待望の最新作品集。
内容(「MARC」データベースより)
町田康、田辺聖子作品の装画でおなじみの著者の新作を中心とした約30点を収録した画集。やわらかな色とコケティッシュな作風の第1章、おとぎ話色が濃く、ユーモラスな第2章、黒を背景に、夢世界が展開される第3章で構成。



