内容(「MARC」データベースより)
水彩とペンで描かれた旅のスケッチに、感性豊かなエッセイを付した、旅情と人柄の偲ばれるしなやかな画文集。俳優・榎木孝明のもうひとつの顔が見える。98年刊「風の旅、心の旅」に続く第2弾。月刊『清流』連載をまとめる。

1章 旅、悠々(空気を感じる
“水”の大切さを改めて実感した村の生活 ほか)
2章 今を生きる(“今”の充実が未来を開いていく
楽をしては結果は得られない ほか)
3章 素直な心で(心を開けば自分の可能性が見えてくる
子どもたちに伝えたい文化 ほか)
4章 人生の宝物(「思いを伝える」ことのここちよさ
四季を身体いっぱいに感じて生きる ほか)