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ウィーン夢空間―音楽の殿堂とカフェをたずねて: あかいけ みちまさ: 本

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ウィーン夢空間―音楽の殿堂とカフェをたずねて

ウィーン夢空間―音楽の殿堂とカフェをたずねて

内容(「BOOK」データベースより)

1869年、モーツアルトの「ドン・ジョバンニ」がこけら落としの国立オペラ座。14年の歳月をかけて1888年に完成、幾多の名優を生み出したブルク劇場。19世紀末に、文学者や芸術家たちの溜まり場だった「グリーンシュタイドル」。グスタフ・クリムトやエゴン・シーレらが常連だった「カフェ・ムゼウム」等々…。オーストリア各地の劇場とカフェの魅力を伝える。

内容(「MARC」データベースより)

ウィーンは不思議な街だ。そのふとした表情に、記憶のかなたに失ってしまった懐かしさを感じさせる、そんな街だ。音楽の街、カフェの街…。歴史が息づくフレンドリーな街の表情を、美しい色彩と繊細なタッチで描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

あかいけ みちまさ
本名・赤池達正。1951年埼玉県浦和市生まれ。現在、日本航空国際線機長としてヨーロッパ、東南アジア路線に乗務。神奈川県藤沢市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)