内容(「BOOK」データベースより)
桂ゆきが度胸一番、世界を股にかけて旅に出た。中央アフリカで猛獣狩り、アメリカでビート族にしびれ、コーカサスでツイストを踊る。
内容(「MARC」データベースより)
中央アフリカで猛獣狩り、アメリカでビート族にしびれ、コーカサスでツイストを踊る…。天才画家が、世界各地への旅やコクトーとの出会い、自伝的回想等を軽妙洒脱な筆致で綴る。74年創樹社刊「狐の大旅行 正・続」の改題。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桂 ゆき
1913~91。東京生まれ。画家。戦前に藤田嗣治の推薦で個展を開催。戦後は岡本太郎、花田清輝などと「夜の会」でアヴァンギャルド芸術
の可能性を追求した。独創的なコラージュ、ユーモラスで風刺的な作風で知られる。特異なアフリカ体験を綴った『女ひとり原始部落に入る』(光文社)はベストセラーとなり、毎日出版文化賞を受賞した。91年に急性心不全のため、死去。近年、再評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1913~91。東京生まれ。画家。戦前に藤田嗣治の推薦で個展を開催。戦後は岡本太郎、花田清輝などと「夜の会」でアヴァンギャルド芸術



