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現代水墨画集成: 福井文夫: 本

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現代水墨画集成

現代水墨画集成

内容紹介

水墨画は古く漢・魏>以降の白描画に端を発したとされるが、わが国には、鎌倉時代、仏教伝来とともに伝わり、爾来、連綿として今日まで受け継がれ独自の発達を遂げてきました。
壮大な画面に清冽な諧調と奥深い精神性を有し、最も格調高い東洋絵画の原点として、まさに森羅万象を表現する芸術ともいわれています。
本書では、現代第一線で活躍する作家を中心として、さまざまな分野から秀作をあつめ、今日における真の水墨画の真の動向と魅力をあますところなく紹介しようとするものです。
主な収録作家
伊藤彬、石踊達哉、岩巴人、内田あぐり、小山硬、下保昭、木村圭吾、小泉淳作、後藤順一、近藤弘明、斉藤隆、鈴木敬三、滝沢具幸、竹内浩一、土屋禮一、長崎莫人、中島千波、中野嘉之、箱崎睦昌、畠中光享、平松礼二、間島秀徳、町田泰宣、三浦幸子、八木幾朗ほか (50音順)

目次

水墨画の流れと今日の水墨画
巻頭作品
抽象編
風景編
花鳥編
その他