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ミケランジェロの封印をとけ! (冒険ふしぎ美術館): トーマス・ブレツィナ ローレンス・サーティン 越前敏弥 生方頼子: 本

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ミケランジェロの封印をとけ! (冒険ふしぎ美術館)

ミケランジェロの封印をとけ! (冒険ふしぎ美術館)

内容紹介

ある日〈冒険ふしぎ美術館〉へ行くと、突然竜の彫刻が動き出した。
「だれかがミケランジェロの封印を解いたんだ」
そこに現れたのは魔女メデューサ。このままでは町中に災いがもたらされるという…。
ルネサンスの巨人ミケランジェロが〈秘密の部屋〉に隠したものとは?
きみは7つの封印をときあかし、〈冒険ふしぎ美術館〉最大のピンチを救えるか?

大ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』翻訳者 越前敏弥が子どもたちに贈る本格派アート冒険ファンタジー

●親子で遊んで学べるアートクイズや付録が満載!

内容(「BOOK」データベースより)

ある日冒険ふしぎ美術館へ行くと、突然竜の彫刻が動きだした。「だれかがミケランジェロの封印を解いたんだ」現れたのは魔女メデューサ。このままでは町中に災いがもたらされるという。美の巨人ミケランジェロが秘密の部屋に隠したものとはなんなのか?500年前のイタリアへ―7つの封印を解く冒険の旅がいまはじまる。

著者について

●著者:トーマス・ブレツィナ

トーマス・ブレツィナの本は、何百万人という子どもたちを夢中にさせてきた。そのためブレツィナは「読書界の笛吹き男」「冒険の王さま」などと呼ばれている。少年少女のためのミステリーや冒険物語のシリーズは、30か国語以上に翻訳されている。ブレツィナの生き生きとした表現は、若読者を夢中にさせている。読者はまるで彼がすぐそばにいて、物語を語っているかのように感じるのだろう。「ぼくは、読者の目を輝かせることができると思った文しか書かないんだ」と、ブレツィナは言っている。

●さし絵:ローレンス・サーティン

この本に出てくる小さなかしこいイヌのパブロをはじめ、いろんな登場人物に命をふきこんだ。これまで青少年向けの本のさし絵を数多く手がけている。フランスとドイツに住すみ、ドイツのアカデミー・レーゲンスブルクで、デッサンとイラストを教えている

●訳者:越前敏弥

東京大学文学部卒業。文芸翻訳家。『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』(ダン・ブラウン著、ともに角川書店)をはじめとするベストセラーを多数翻訳。子どもたちにもより多くの本を楽しく読んでもらえるようにと、冒険ふしぎ美術館シリーズの前2作『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』『ゴッホの宝をすくいだせ!』(朝日出版社)の翻訳を手がけ、本書『ミケランジェロの封印をとけ!』がシリーズの第3作になる。

●訳者:生方頼子

東京音楽大学音楽学部卒業。銀行勤務を経て、翻訳の道へ進む。主な訳書に『サンタクロースはおもちゃはかせ』(マーラ・フレイジー作、文溪堂)、アンドルー・ラング世界童話集第2巻『あかいろの童話集』(共訳、アンドルー・ラング編、西村醇子監修、東京創元社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブレツィナ,トーマス
著書は、何百万人という子どもたちを夢中にさせており、「読書界の笛吹き男」「冒険の王さま」などと呼ばれている。少年少女のためのミステリーや冒険物語のシリーズは、30か国語以上に翻訳されている

サーティン,ローレンス
青少年向けの本のさし絵を数多く手がけている。フランスとドイツに住み、ドイツのアカデミー・レーゲンスブルクで、デッサンとイラストを教えている

越前 敏弥
東京大学文学部卒業。文芸翻訳家。『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』(ダン・ブラウン著、ともに角川書店)をはじめとするベストセラーを多数翻訳

生方 頼子
東京音楽大学音楽学部卒業。銀行勤務を経て、翻訳の道へ進む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

秘密の部屋 メデューサって、何者? 封印 鼻の事件 毒だらけの秘密 フードをかぶった男 ミケランジェロ、行かないで! 石切り場へ暴走する大理石 死の鳥が鳴いている 金色の小道をたどれ 石からつくりあげる ダヴィデ像 モーセに角が! ミケランジェロ、気をつけて! パブロのお手がら たねあかし ミケランジェロの名作 最後の審判 秘密の部屋には何がある? 金色の空のように この本に出てくる作品ミケランジェロ・ブオナロッティの年表