内容紹介
ある日〈冒険ふしぎ美術館〉へ行くと、突然竜の彫刻が動き出した。
「だれかがミケランジェロの封印を解いたんだ」
そこに現れたのは魔女メデューサ。このままでは町中に災いがもたらされるという…。
ルネサンスの巨人ミケランジェロが〈秘密の部屋〉に隠したものとは?
きみは7つの封印をときあかし、〈冒険ふしぎ美術館〉最大のピンチを救えるか?
大ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』翻訳者 越前敏弥が子どもたちに贈る本格派アート冒険ファンタジー
●親子で遊んで学べるアートクイズや付録が満載!
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
●著者:トーマス・ブレツィナ
トーマス・ブレツィナの本は、何百万人という子どもたちを夢中にさせてきた。そのためブレツィナ
は「読書界の笛吹き男」「冒険の王さま」などと呼ばれている。少年少女のためのミステリーや冒険物語のシリーズは、30か国語以上に翻訳されている。ブレツィナ
の生き生きとした表現は、若読者を夢中にさせている。読者はまるで彼がすぐそばにいて、物語を語っているかのように感じるのだろう。「ぼくは、読者の目を輝かせることができると思った文しか書かないんだ」と、ブレツィナ
は言っている。
●さし絵:ローレンス・サーティン
この本に出てくる小さなかしこいイヌのパブロをはじめ、いろんな登場人物に命をふきこんだ。これまで青少年向けの本のさし絵を数多く手がけている。フランスとドイツに住すみ、ドイツのアカデミー・レーゲンスブルクで、デッサンとイラストを教えている
●訳者:越前敏弥
東京大学文学部卒業。文芸翻訳家。『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』(ダン・ブラウン著、ともに角川書店)をはじめとするベストセラーを多数翻訳。子どもたちにもより多くの本を楽しく読んでもらえるようにと、冒険ふしぎ美術館
シリーズの前2作『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』『ゴッホの宝をすくいだせ!』(朝日出版社
)の翻訳を手がけ、本書『ミケランジェロの封印をとけ!
』がシリーズの第3作になる。
●訳者:生方頼子
東京音楽大学音楽学部卒業。銀行勤務を経て、翻訳の道へ進む。主な訳書に『サンタクロースはおもちゃはかせ』(マーラ・フレイジー作、文溪堂)、アンドルー・ラング世界童話集第2巻『あかいろの童話集』(共訳、アンドルー・ラング編、西村醇子監修、東京創元社
)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
著書は、何百万人という子どもたちを夢中にさせており、「読書界の笛吹き男」「冒険の王さま」などと呼ばれている。少年少女のためのミステリーや冒険物語のシリーズは、30か国語以上に翻訳されている
サーティン
青少年向けの本のさし絵を数多く手がけている。フランスとドイツに住み、ドイツのアカデミー・レーゲンスブルクで、デッサンとイラストを教えている
越前 敏弥
東京大学文学部卒業。文芸翻訳家。『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』(ダン・ブラウン著、ともに角川書店
生方 頼子
東京音楽大学音楽学部卒業。銀行勤務を経て、翻訳の道へ進む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



