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羊を描く: 劉 生展 殷 占堂: 本

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羊を描く

羊を描く

内容(「BOOK」データベースより)

羊と山羊200余頭満載。中国伝統水墨画の巨匠劉生展+新鋭鮑潮鳴による生き生きした羊群を満載。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

中国水墨画の奇才・劉生展が、2003年の干支「羊」を描く。破墨法、写意画など、中国画の様々な技法や、山羊の筆順なども紹介。ほかに、柴立波、殷占堂らの作品も収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

劉 生展
1938年中国内蒙古自治区豊鎮生まれ。幼いときから中国画を学び、草原の牛や羊、疾走する馬を友として育つ。1958年「張北新聞」美術編集者を経て、草原のモチーフと馬を長年描き続け、馬に関する年画、絵本、作品など千余点を編集出版。中国有数の馬の画家としての名声を確立。“民族英雄岳飛”年画販売数200万点余。1992年馬に関する絵の個展を東京の九段画廊にて開催。現在、中国美術家協会会員、張家口地区美術協会名誉主席

殷 占堂
1944年河北省張家口地区生まれ。1986年河北テレビ局国際部ディレクターとして来日。NHK技術センターで研修。同年西条市、新潟市で写真個展開催。1992年から大丸東京店、東急本店、東京有楽町国際フォーラム、交通会館などで水墨画個展を十数回開催。現在、世界中国美術家協会会員、中国詩書画研究院研究員、河北省撮影協会理事、日本妍墨書道会国際部長、爽健堂画廊代表ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

羊年吉祥―編集者の言葉
中国画の技法
山羊の筆順
羊作品(劉生展
劉暁路
紫立波
殷占堂)
余笛
中国伝統の剪紙図案の羊
十二支