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モネ (巨匠の絵画技法): トレウィン コプルストン 北村 孝一: 本

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モネ (巨匠の絵画技法)

モネ (巨匠の絵画技法)

内容(「BOOK」データベースより)

クロード・モネは、絵画を世界的に変革し、今日まで続く名声を獲得した印象主義の運動の中心人物であった。本書の収録作品は、初期の“庭の女たち”から“積み藁”などの連作を経て晩年の“睡蓮”に至るモネの芸術の発展の跡を年代順にたどっていく。また、解説では、モネの生涯の主な出来事にふれながら、その作品の背後にある思想を解明する。

目次

モネの生涯と作品(モネのパレット
年表)
作品解説(庭の女たち
ラ・グルヌイエールの水浴
印象、日の出
アルジャントゥイユの秋
サン・ラザール駅
エトルタの舟
積み藁、夏の終わり
エプト河畔のポプラ
ルーアン大聖堂、青と金の調和
睡蓮、柳の朝)