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江戸艶笑画集 (幻の性資料): 福田 和彦: 本

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江戸艶笑画集 (幻の性資料)

江戸艶笑画集 (幻の性資料)

内容(「BOOK」データベースより)

好色と哄笑。江戸庶民が育んだ性芸術の粋。50点のカラー枕絵と、書き入れ現代語訳で蘇える。

カバーの折り返し

女が性の怪物となった時・・・

これらの春画、色詞(書き入れ詞)に登場する女たち、娘、女房、後家、芸者、花魁(高級遊女)たちの強烈な愛欲を見せつけ、女が性の怪物となった時、いかに凄しきものか、その本性を描写して、その面白さをたっぷりと楽しませてくれる。女の精力の絶倫さに、ただ男どもは呆然たる思いである。これが春画の途方もない魅力となった。   (序文より)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福田 和彦
1929年、大阪生まれ。文化学院文科、東京写真大学、アテネ・フランセに学ぶ。市立金沢美術工芸大学主任講師を経て、現在美術史家・セクソロジスト。WAS(世界性科学学会)会員。1989年、在外浮世絵、東洋美術の研究に対してイタリア騎士勲章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

この世にこれほど美味いものはない
もっと力一杯、強く入れ、ぐるぐる廻しな
遠眼鏡でのぞいて見れば
太陽さまが黄色くなる
頭から塩をつけて食べたいよ
ぼぼの毒に当ってたまるか
たとえ斬られようが、ぶち殺てもいい
お前のへのこは豪儀に長いのう
おい、おれの頭に喰いつくな
口唇を舌の抜けるほど吸ってくれ〔ほか〕