内容(「BOOK」データベースより)
人物から風景へ、普遍性を求めて。松本俊喬
の日本画。
内容(「MARC」データベースより)
人の普遍性を求めながら、今なお新しい領域に挑戦し続ける著者の日本画集。時代、地域、習慣を超えて力強く描く人々の群、荒々しくも輝きを放つ岩壁の生命力が伝わってくる。
出版社からのコメント
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 俊喬
1941年
熊本市に生まれる。1960年
熊本県立熊本高等学校
卒業。1964年
東京芸術大学絵画科日本画専攻卒業。卒業制作作品「群像」サロン・ド・プランタン賞受賞。大学買い上げ。中米エル・サルバドル
のエル・ディアリオ
・デ・オイ新聞社広告部に1年契約で入社。渡航。1965年
契約満了により同社を退社。帰国。1978年
跡見学園短期大学非常勤講師。1985年
女子美術大学専任講師。1988年女子美術大学助教授。1991年女子美術大学教授。2001年ヨーロッパ海外研修(7月1日~9月30)。画歴としては、1971年
第15回シェル美術賞展出品(佳作賞)、1977年
第4回創画展に「息」を出品(創画会賞受賞)、1979年
第5回
東京春季創画展に「仰」を出品(春季展賞受賞)、第6回創画展に「群」を出品(創画会賞受賞)、1985年
第12回創画展に「群」を出品(創画会賞受賞)。現在無所属、女子美術大学教授、日本美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年



