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広重の浮世絵風景画と景観デザイン―東海道五十三次と木曽街道六十九次の景観: 萩島 哲 鵤 心治 坂井 猛: 本

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広重の浮世絵風景画と景観デザイン―東海道五十三次と木曽街道六十九次の景観

広重の浮世絵風景画と景観デザイン―東海道五十三次と木曽街道六十九次の景観

内容(「BOOK」データベースより)

本書で展開する内容は、景観設計の観点から広重の浮世絵風景画を読み解いた結果を書き記したものである。

内容(「MARC」データベースより)

景観デザインは、その都市の脈絡を読み取り、意識的に働きかけることである。広重が描いた「東海道五十三次」と広重と英泉が描いた「木曾街道六十九次」の浮世絵風景画を景観設計の観点から読み解いた結果を書き記す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

萩島 哲
九州大学大学院人間環境学研究院教授(1942福岡県生まれ)、工学博士。日本建築学会霞が関ビル記念賞受賞/日本建築学会学会賞受賞、専門分野は都市計画、景観設計

坂井 猛
九州大学大学院工学研究院助教授・新キャンパス計画推進室(1962福岡県生まれ)、博士(工学)。九州大学新キャンパス建設における環境保全プロジェクトで土木学会環境賞受賞、専門分野は都市設計、キャンパス計画

鵤 心治
山口大学工学部助教授(1964福岡県生まれ)、博士(工学)。専門分野は都市計画、景観設計(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 序論
第2章 河川景観の構図
第3章 樹木景観の構図
第4章 宿場景観の構図
第5章 視点場と山の仰角
第6章 典型景観と実景
第7章 透視図法を適用した構図
第8章 景観デザインへの教訓