内容(「MARC」データベースより)
アウシュビッツのガス室で人生を絶たれたユダヤ人画家フェリックス・ヌスバウムの生涯をたどり、過去の戦争とホロコーストの現実を伝える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大内田 わこ
長崎県
島原
市生まれ、
島原
高校、共立女子大学文芸学部卒業。ジャーナリスト。ライフワークでホロコースト問題の取材、撮影をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 ヌスバウムの生いたち(絵が大好きな“学校嫌い”
フェルカとの出会い、画家デビュー)
第2章 ヒトラー
の狂気の時代に(祖国との別れ、アトリエ焼失
望郷の念捨てきれない父
亡命―流転と貧困の日々 ほか)
第3章 “私の絵を人々に見せて”(「ヌスバウム館」の誕生
にょきっと建つヌスバウム館
『アンネ
の日記』とヌスバウム)