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ふるさとの川 揖斐川紀行: 石原 ミチオ: 本

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ふるさとの川 揖斐川紀行

ふるさとの川 揖斐川紀行

内容(「MARC」データベースより)

昭和46年4月、著者は岐阜県徳山小学校の教員として山手分校に赴任した。数々の思い出を残してくれた徳山村から揖斐川を下ると、川はその姿を様々に変えていく…。『岐阜新聞』での掲載を中心にまとめたスケッチ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石原 ミチオ
1935年岐阜県生まれ。岐阜大学学芸部美術工芸科卒業。在学中より行動美術協会展へ出品。1958年公立学校教員になり38年間勤務。1958年前衛美術家集団VAVA結成に参加。以降、個展・グループ展にて作品を発表。1985年ネオ・VAVA結成。1985年より中国、ヨーロッパ、アメリカ等において取材活動。岐阜県関市在住、中部学院大学短期大学部教授。現在、ネオ・VAVA代表、関市文化協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

立ちはだかる雪山
小さな雪原
鬼生が原遠望
鬼生が原と揖斐川の流れ
錦秋の山手橋
残された一本の木
大きな岩
残された校舎
本郷への道
切り立つ岩山〔ほか〕