出版社/著者からの内容紹介
日本画家・小野竹喬の生前のエピソード、交友など、家族の目に映った素顔をつづる。作品30点もカラー収録。
内容(「BOOK」データベースより)
欧州帰りの画家・小野竹喬が、初めて入善を訪れた大正十二年に描いた「村道」は入善町の田園地帯を画題としたもので、道の彼方、南の方向に僧ケ岳の山並みが見え、北は万波寄せくる有磯の海となっている。本書は、竹喬を“京都の父”と呼び、家族ぐるみの親しい付き合いがあった著者が、その思い出を綴ったものである。
内容(「MARC」データベースより)
著者の父であり、地元岡山県笠岡市では親しみを込めて「竹喬さん」と呼ばれる日本画家・小野竹喬の作品をまとめる。生まれ故郷周辺の画跡を訪ね、生涯を追う。



