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レンブラント―フォルムの素描家: アンリ フォシヨン Henri Focillon 原 章二: 本

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レンブラント―フォルムの素描家

レンブラント―フォルムの素描家

内容(「BOOK」データベースより)

レンブラントのどの作品にも、人間の手の温かさが残っている。その手が動いて創造するのを、私たちは目撃する。ものに触れるその手の微妙な力、その指先から流れ出る線の強さ、私たちはそれに肌で触れる。これはレンブラント頌の名品である。

内容(「MARC」データベースより)

フランスの生んだ美術史家アンリ・フォシヨンが、一気呵成に書き下ろした骨太エッセイ。「光と陰のレンブラント」のイメージに、新鮮な視点でさらなる深みを読む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フォシヨン,アンリ
1881‐1943。20世紀フランスを代表する美術史家。版画家ヴィクトルの子としてフランス・ブルゴーニュ地方の首都ディジョンに生まれ、豊かな芸術環境のなかで育つ。パリのエコール・ノルマル・シュペリウール(高等師範学校)で古典文学を学ぶ。リヨン大学教授、リヨン美術館館長を経て、ソルボンヌ大学教授、イェール大学教授、コレージュ・ド・フランス教授を併任し、中世・近代美術に関する重要な著作を次々に発表。第二次世界大戦間アメリカに渡り、イェール大学ほかアメリカ諸大学で考古学と美術史を講じたが、フランスの解放をまたずに客死した

原 章二
1946年、静岡県伊東市生まれ。早稲田大学文学部卒業。パリ大学博士(哲学)。博士論文は「ベルクソンと美学」(1975年)。現在、早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)