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書画同源による水墨画描法集成: 小笠原 環山: 本

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書画同源による水墨画描法集成

書画同源による水墨画描法集成

内容(「BOOK」データベースより)

書と絵は同じ源から発生している。豊富な資料を見ながら知識と実作を交互に学習して、書を書き、画を描く実践を深めていく。本書は、こうした書画同源の立場にたって、水墨画入門から大作まで懇切丁寧に指導したわが国初めての集大成である。

内容(「MARC」データベースより)

書と水墨画の両方をこなす著者。その永年の持論と研鑽を基調とする中国古代の遺跡からこんにち的スケッチに致るまでの、独得な着眼による水墨画描法の基礎。同じ道を励む人々への有益な資料。

目次

水墨画の魅力
現代水墨画論
描法の基礎
古代よりのいざない
水墨画の特質
山石・樹木は水墨画山水の骨骸
四君子描法
水墨スケッチ
臨画
題賛と落款
水墨画用具の目利き