内容(「BOOK」データベースより)
本書の著者は画家ではない。画家ではないからどんなことでも言える。瑣末な問題はおいて、過去多くの展覧会を観てそこで思ったことを直截に言葉にしている。
内容(「MARC」データベースより)
水墨画の普及に30余年携わってきた著者が、その体験を通して現在の西洋画的な日本画を痛烈に批判し、世界最高の精神絵画としての水墨画の世界へ誘う。単なる解説書を超えた、真剣な日本水墨画論。〈ソフトカバー〉

第1章 水墨画との出会い
第2章 水墨画の魅力
第3章 水墨画壇の確立のために
第4章 水墨画の学び方
第5章 私が出会った素晴らしい指導者たち
第6章 印象に残った名画から