内容(「BOOK」データベースより)
人物を描きたいと思っていても、常にクロッキーだ、デッサンだということで、つい尻込みをする人が多い。そういう人達には、本書の作品を一ページずつ穴のあくほど観賞して欲しい。人物画は顔・頭部が最も重要な部分である。目、眉、鼻、唇、耳、四肢それぞれの特徴を捉むことだ。本書の著者は、人物を描いては当代一といわれる中国
の黎雄才画伯に直接師事した一番弟子で、中国
テレビで特別番組が4回も組まれたほどの人物画の達人である。
内容(「MARC」データベースより)
人物画は人物の形態と線の厳しい訓練を修得すれば誰でも描けるようになる。人物画を最も得意とする著者が、吉祥画、文人・墨客画、帝王
・王妃画、美人画にわけて、人物を描くポイントをまとめる。〈ソフトカバー〉



