内容(「BOOK」データベースより)
ほのぼのとさせる人間味豊かな筆線と詩情あふれる自然描写に水墨画の新しい醍醐味を加えた待望の傑作画集。東京を中心に、東へ、西へ、日本縦断の旅を重ね、
中国
には何十回も訪れた画家小山武士が、その繊細な感性で捉えた風景・人物・建物・祭事など百作品。
内容(「MARC」データベースより)
東京を中心に日本を縦断し、
中国
には何十回も訪れた小山が描く、繊細な感性で捉えた風景・人物・建物・祭事など百作品を収録。ほのぼのとさせる人間味豊かな筆線と詩情あふれる自然描写に水墨画の新しい醍醐味を加えた画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 武士
1925(大正14)年12月生。本名=武。東京都出身。現代水墨画協会参事。NHK学園水墨画講師。平成3年現代水墨画協会展で東京都知事賞「
中国
古代民居」、平成11年現水展賞「望岳泰山」、平成元年一枚の絵にて銅賞、平成5年第1回アートアイランド企業賞「文弥人形」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 中国
旅情(泰山七千段
秘境武陵源 ほか)
2 人生旅路(鰊御殿(小樽)
小樽運河 ほか)
3 東京浪漫(江戸東京たてもの園
屋敷門 ほか)
4 人物往来(会津雪祭り
青森ねぶた ほか)
5 はがき絵スケッチ集(旅のアルバムから)(中国
(西安・敦煌にて
武漢・蘭州・上海・南京・武陵源などにて)
国内(四国・萩・輪島・福井にて
横浜にて))