内容(「BOOK」データベースより)
水墨山水画を習得する方法はまず先人の完成した技法
を模写して身につけること。この場合必ず良い手本を選ぶことである。技法
を理解した上で写生という第二段階に進むこと。大自然を写生することで絵の生命力を身につける。できれば、「学有師承」の言葉のように画品の高い師につくことである。本書を座右において水墨山水画の基礎から制作するまでの技法
をしっかり学んで欲しい。
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寒梅人
1959年
、中国
上海出身。中国
美術家協会寧波市美術家協会会員、全国水墨画美術協会
評議員、米国
Kansas State University交流芸術家、中日南北画研究会会長、九州華芸林書画芸術会主宰、熊本県日本画協会会員、熊本県水墨画協会理事。幼い頃から水墨画、書道、篆刻を学び、その後上海大学美術学院に入学。山水、花鳥、人物画とも力を入れ、唐、宋、元、明、清各時代の絵画をよく研究し、水墨、墨彩など独特な画風を創り、江南美術界に高い評価を得る。作品は立意創新、殊に文理修養及び写生の累積を重視し、大自然のつよい気息と独自の風格を備える。’88年に来日する。現在芸術活動を通じて絵画理論の研究などが注目され、新しい画風を創り出す新進気鋭の実力派である。’03年8月全国水墨画秀作展外務大臣賞受賞、その他の公募展NHK賞、優秀賞、特別賞、奨励賞など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年



