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虎の水墨画描法 (玉雲水墨画): 山田 玉雲: 本

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虎の水墨画描法 (玉雲水墨画)

虎の水墨画描法 (玉雲水墨画)

内容(「BOOK」データベースより)

水墨画による虎の描き方総合指導書。虎の基本描法から、習性を描き、密林の王者として風格ある、いろいろな姿態の虎を描く。又、年賀状に描ける虎のやさしい描き方、虎の玩具の描き方を豊富な作例でわかりやすく指導した決定版。

内容(「MARC」データベースより)

雄猛な虎の絵は、水墨画の題材としても描きがいのあるもの。虎の基本描法から、習性を描き、密林の王者として風格ある、いろいろな姿態の虎を描く。97年刊の改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 玉雲
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する。前日本墨絵会会長。全日本水墨画会会長。1982年紺綬褒章を受章する。1985年文部大臣賞を受賞する。1987年内閣総理大臣賞を受賞する。1989年文化功労賞を受賞する。1995年独立美術協会より功労賞を受賞する。1998年文部大臣奨励賞を受賞する。2000年他界さる。玉川大学教授を30年間歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

虎の基礎描法の研究(虎の描き方(写生の仕方)
簡潔な虎の形のとらえ方
座している形の写生
鉛筆による虎のスケッチ ほか)
虎百態(猛虎
王者
闊歩する虎
猛虎一声 ほか)
年賀はがきに描く(干支について
八方にらみ
うなる
玩具の虎 ほか)