内容(「BOOK」データベースより)
本書のサブタイトル「絵と書のアンサンブル
」の意味は、音楽のアンサンブルと同じと思っていただきたい。絵と書と詩の内容が互いに関連を持ち、音楽でいう協奏、協演する室内楽である。即ちアンサンブルである。絵も書も詩文の内容も調和し、互いに援け合い響きあってこそ、一つの作品として昇華され完成するのである。それ故にこそ、絵にマッチした詩文の内容、書体とその配置にいたるまでよく吟味し、全体のバランスを考えるなど、細心の気配りが必要である。それ故、「絵と書のアンサンブル
」は、言いかえれば『新しい俳画
』ともいえよう。
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石村 心耳
本名=弘之(ひろゆき)。昭和4年愛媛県川之江市金田町半田乙54‐1に生まれる。県立中学校、愛媛師範学校、関西大学文学部英文学科二部卒業。地元中学校で音楽の教育に携わる。教育委員会学校教育課長、小学校、中学校長を務める。個展=東京銀座鳩居堂(定期的開催二年毎)をはじめ、全国各地で作品のテーマ「絵のある手紙」「絵と書のアンサンブル
」を提唱する。愛媛県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名=弘之(ひろゆき)。昭和4年愛媛県川之江市金田町半田乙54‐1に生まれる。県立中学校、愛媛師範学校、関西大学文学部英文学科二部卒業。地元中学校で音楽の教育に携わる。教育委員会学校教育課長、小学校、中学校長を務める。個展=東京銀座鳩居堂(定期的開催二年毎)をはじめ、全国各地で作品のテーマ「絵のある手紙」「絵と書のアンサンブル



