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鶏の描法 (玉雲水墨画): 山田 玉雲: 本

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鶏の描法 (玉雲水墨画)

鶏の描法 (玉雲水墨画)

内容(「BOOK」データベースより)

鶏は天下の瑞鳥。この鶏を花鳥画作品や色紙・はがき・年賀状に描く技法を、誰でも描けるよう基礎から懇切丁寧に指南した本書は、「基本形をつかむこと」から始め、「頭部」と「脚部」を分解図で習得する。親どりとひよこの描き方などこの一冊で完璧。巻末には鶏の代表的名画を新たに収録した。

内容(「MARC」データベースより)

2005年の干支は酉。鶏の基礎的な描き方を学んだのち、花鳥画作品や色紙、はがき、年賀状に描く技法を学ぶ。92年刊「玉雲水墨画 18 鶏の基礎描法」の改題新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 玉雲
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する。前日本墨絵会会長。毎年日本墨絵会展覧会を主催し、1999年、49回展を開催する。全日本水墨画会会長。1999年、第22回全日本水墨画展を主催し開催する。1955年ユネスコ美術工芸国際会議、1964年パリでの国際美術教育会議にそれぞれ日本代表委員として出席する。1982年紺綬褒章を受章する。1985年文部大臣賞を受賞する。1987年内閣総理大臣賞を受賞する。1989年文化功労賞を受賞する。1995年独立美術協会より功労賞を受賞する。1998年文部大臣奨励賞を受賞する。2000年他界さる。玉川大学教授を30年間歴任する。著書、論文、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ニワトリの基本描法(基本的体型を掴んで描く
白描による動きのある鶏の描き方
線描きによって動勢のある鶏を描く ほか)
色々なニワトリを描く(トウテンコウ・ハクショクレグホン・チャボ・コクショクミノルカ・オナガドリ・ショウコクなど
チャボを描く
軍鶏を描く)
年賀状に描く(写実的な鶏を描く
玩具の鶏を描く)
鶏の名画